【低スペックでも】Steamを低スペで遊ぶ人への指南書ー前編【Steam】

2017年9月13日

 

Steamのゲームを選ぶ際どれが自分のPCでも動くのか、いまいち分からない人向けに簡単な動く目安などを説明します。

僕は低スペゲーマーなので僕のお勧めゲーム(低スペックでも動くもの)をいくつかを後編紹介していきます

前提としてOSはwindowsでSteamがインストールされている。アカウントも持っている事が必須です。

1,自分のPCスペックを確認する。

windows7ならwindowsキー押して検索窓に[dxdiag]と入力してください。

windows8.1ならwindows+Rキーを押すと検索窓が出てきますのでそこに[dxdiag]と入力してください。

そうするとDirectX 診断ツールという物が起動し、自分のPCのスペックを見ることができます。

より詳しく見るためにシステムタブの情報をすべて保存というボタンをクリックしデスクトップに保存しておきます。

次に保存したファイル(ファイル名はデフォルトならDxDiag.txtです)を開くとより詳しいパソコンの情報が入っていると思います。

その中から必要な部分を書きますので、その部分だけどっかにコピペしておくなりして抜き出しておいてください。

Operating System:

Processor:

Memory:

Card name:

DirectX Version:

抜き出せましたか?(Card name がBord nameなどになっているかもしれません)

この情報を使って自分PCがそのゲームに対応しているかある程度推敲してみましょう。

気になるゲームのページの下のほうにあるシステム要件を見てください(windowsの最低でいいです)

色々書いてありますね。これがそのゲームが動く最低条件です。これを満たしていればとりあえず問題はないでしょう。

ですが、グラフィックとか見てもいまいち満たしているのか満たしていないのかわからない事があると思います。

そこで今回僕と一緒にスペックの見極めをしましょう。今の自分のパソコンがどのようなものになるかわからないですしね。

抜き出したデータの

Operating System:

を見てください。OSについての説明は難しいので、省略します。

システム要件の OS欄に自分のOSが載ってればおkです。

次は

Processor:

を見てください。これは簡単に言うとPCの計算能力を表していて~GHz(~CPUs)って感じで書かれていると思います。

基本的にはゲームのシステム要件のプロッセッサー欄のGHzを超えていれば大丈夫です。

ただしCPU数もシステム要件に入っている場合があるので気を付けてください。

Memory:について

これは計算前や計算後の物を一時的に保存する場所の容量が書いてあります。

これが多いとブラウザをいっぱい開いたりしても重くなりません。(プロセッサーが追い付ければ)

これは必ず満たすようにしてください。

メモリー欄に書いてあります。

Card name:についてですが

これは自分のグラフィックカード(ボード)の名前が記載されています。

あまりにも数が多いので比較しにくいと思いますが、記載された名前をググれば歩い程度予測はつきます。システム要件に記載されたグラフィックと上手く比較してみてください(詳しい能力格差はわかりません)

ここはある程度慣れが必要です。 「(自分のカード(ボード)名)+能力」とかで検索かけていくしかありません

最後は

DirectX Version:

です。これは必ずシステム要件を満たすようにしてください。

見ればわかると思いますがVersionが新しければ問題はないと思います。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

後編に続きます(記事が完成次第)

 

 

 

未分類

Posted by reud