様々な所で使われるアドラー心理学のススメ

アドラー心理学は自分の生活を変える手段の一つになりうる

ここだけ聞くと胡散臭いかも知れないですけど、別に詐欺とかではありません。

アドラー心理学とは何なのか。

アドラー心理学の使われている所を紹介しつつ

アドラー心理学の概要を自分なりの言葉で紹介します。

アドラー心理学とは。

アドラー心理学(アドラーしんりがく、ドイツ語: Individualpsychologie)とは、アルフレッド・アドラーAlfred Adler)が創始し、後継者たちが発展させてきた心理学の体系である。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アドラー心理学

心理学というと、フロイトやユングは聞いたことあるかもしれない。

その二人はとても日本では知られているが、海外ではその二人にアドラーを入れた、三人で三大巨匠として知られている。

 

アドラーは自身の研究しているものを個人心理学と読んでいるが、まぁ日本にはアドラー心理学として浸透している。

アドラー心理学の5つの基本”前提”

学問なのである程度の前提がある。

前提って言ってもそんな難しいことはなく、「アドラー心理学ではあれをこうとして考えるよ」ぐらいのものなのでリラックスして聞いて欲しい。

Creativity(自分の)創造性

訳が色々あるんですが(単語なので…)このブログではこんな感じの訳にします。

アドラー心理学では、何かを決定し行動するのは全て自分だと考えます。

分かりやすくするために言えば、自分の行動は全て「自分」が決めたものであり、他人や、過去よって思考が左右されることがあっても、最終決定は「自分」という考え方になります。

例えば、酒を呑んで、悪い事をした人間に対し、「最終的に悪い事をすると選んだのは君自身だ」という考え方をアドラー心理学ではします。

Teleology 目的論

全ての行動や感情は何かの目的を達成する為に生み出されるという考え方です。

Holism 全体論

個人について体と心などに分割せず。

一つの個人をこれ以上分割できない最小単位として見ます。

Social Embeddedness 社会統合論

人間の抱える問題はすべて対人関係から来ているという考え方です。

個人的にはこの考え方が最も好きです。

仮想論(Fictionalism)

ざっくり言えば、良い方向に人間は進もうとするという考え方です。

 

まずはこの5つを抑え、アドラー心理学の基本を覚えていきましょう

次回に続きます・・・