BU-093を少しだけ使いやすくなるかもしれないソフト作った

https://github.com/reud/KeyBoardSwitcherByConsole

以下readme.txtのコピペ

========== ========== ==========
KeyBoardSwictherByConsole ver.0.2b
========== ========== ==========

【 ソフト名 】
KeyBoardSwictherByConsole
【 製 作 者 】
reud @r_e_u_d
【 種 別 】
ConsoleApp
【 開発環境 】
Visual Studio (C#)
【 動作環境 】
i5 6200U RAM 8GB
i5 8500 RAM 16GB
【バージョン】
0.2b
【最終更新日】
2018/6/9
【同梱ファイル】
setup.exe
KeyBoardSwitcherByConsole.application
autorun.inf
Application Files
Sample.txt
directry.txt
【 ウ ェ ブ 】
http://rrr-archives.work/
---------- ----------
◇ 概要 ◇
友人が作成したプログラマブルキーボードをプログラミングが出来ない方でも簡単に機能を書き換えられる様になる補助アプリです。
◇ 動作条件 ◇
Arudiono IDEが20秒以内にエディタの画面を開けるくらいのCPU,RAM
(i5 6200Uでぎりぎりなのでそれ以下のノートはもしかしたらきついかも知れません。)
(間に合わない人である程度プログラミングが出来る人はGitHubのコードを弄れば起動猶予時間を好きに弄れるので動作条件のCPU,RAMはほぼ関係なくなります。)
(PCが低スペックでもどうしても使いたいが、GitHubの使い方がわからない人はTwitter:@r_e_u_dに伝えてくれれば、手が空いていればこちらで設定をユーザー様にカスタムしてお渡しします。)

DigiSpark関連の設定がすべて終わってること
これはネットの海にたくさん文献があるのでなんとかしてください。
一番の壁で、環境事にやること違うのでアドバイスとかも出来ないです。
具体的な段階としてはあとはスケッチ(コード)を書き込みをすれば終わりってくらいまでです。

◇ インストール ◇
setup.exeを実行してあとは流れに従ってください。
多分インストールしなくてもKeyBoardSwitcherByConsole.applicationを実行すればそのまま使えます。
試してみたらsetup.exeでも実行できました。
◇ アンインストール ◇
プログラムと機能からアンインストールできると思います ・・・たぶん
◇ 使用方法 ◇
●1.起動
多分エラーになると思うんですけど途中にコマンドコンソールが表示されると思います。
一番上の行にdirectry.txtを読み込むディレクトリを教えてくれるのでそれをメモリます(すぐにコマンドコンソールは消えてしまうのでプリントスクリーンキーなどを活用してください。)
その後お好きなディレクトリにcommand.txtと書きこみに使うinoファイルをどちらも中身は空で入れておきます。
次にdirectry.txtをメモったディレクトリに入れます。
その後入れたdirectry.txtファイルを編集します。
編集内容については、
一行目にはcommand.txtファイルとinoをファイルが入っている自分で決めたディレクトリのパス
二行目は一行目と同じ
三行目はinoファイルのパスを入力してください。
これでdirectry.txtファイルの設定は終わりです。

次にcommand.txtファイルの形式について説明します。
Sample.txtはcommand.txtのサンプル用になっています。
これを用いりつつ説明していきます。
全体の形式としては、
/key1/
=Key1 Procedure=
/key2/
=Key2 Procedure=
/key3/
=Key3 Procedure=
といったようになっています。
それで手続きは一行で一つの命令を示します
例えば
l
の一文字だけ入力すればLキーを入力します。
同時押し入力をしたいときは
二つ目からのキーは+が入ったコマンドでないといけません
例えば
lsは×でこれはエラーになると思います。
l+Lshift
のような書き方しか出来ません
+の入ったコマンドは
+LCtrl
+RCtrl
+LShift
+RShift
+LAlt
+RAlt
+LGui (GUIキーとはwindowsキーの事です)
+RGui
です。
また一部のキーは特殊な書き方をします。
手続き部分に大文字で書く、例えば
B
と書くとBキーとLShiftの同時押し扱いになるのでご注意ください
また、いくつかのキーは/ /で挟む必要があります。
F1~F12は//で挟んで /F6/ みたいな書き方が必要です。
Esc,BackSpace,Tabのキーについても //で挟む必要があります。 例:/Tab/

これらの知識からSample.txtファイルを見てみると
Key1の手続き部分に
/Esc/+LCtrl+LShift
と書いてあります。
これは エスケープキー、左コントロール、左シフトの同時押しである事がわかります。
すなわちタスクマネージャを起動するコマンドとなります。
次にKey2の手続き部分についてみてみます。
r+LGui
/string/notepad
/Enter/
となっています。
手続きが複数行になっている場合は上から実行されます。
一行目はwindowsキーとRキーを同時押しするので「ファイル名を指定して実行」のウィンドウを呼び出すコマンドであることがわかります。
二行名に/string/というものが登場しています。
ここから文字列機能について説明します。
手続きで文字列を打ちたいとき、一行に一文字づつ打つのは面倒だと思います。
そこで
/string/
を最初に入れ、その右に入力したい文字列を入力すると、
その文字列を自動入力してくれます。
今回では呼び出した「ファイル名を指定して実行」のウィンドウに「notepad」と入力させています。
そして三行目にEnterと入力させることで「メモ帳」を呼び出すという物です。
key3の手続きはほぼkey2の手続きと同じですが、二行目を変えることで電卓を呼び出すコマンドとなっています。
以上でcommand.txtの編集は終わります。
具体的に入力できる文字列についてはFAQに載せます。
お疲れさまでした。あとはソフトを実行すれば、終了です。

◇ 免責 ◇
このソフトを利用したことによる不利益について、一切の責任を取りかねます。
◇ 転載 ◇
http://asrite.net/soft/readme.html
readmeのテンプレに悩んでいたためお借りしました。
ありがとうございました。
◇ FAQ・既知のバグ ◇
Q1 どのキーが使えるの?
A1 記号とかじゃ大体使えます。
詳しくはGitHubのDefineBoxクラスを見れば大体わかるかと思います。
----------
◇ 連絡先 ◇
Web : http://rrr-archives.work/
Twitter : @r_e_u_d

◇ 履歴 ◇
20186/10 ベータ版を出しました。

IT, 何か作る

Posted by reud