Chinachu+PX-S1UDで録画サーバーを建てたメモ

やり直した回数 数十回(多分30回は超えている)

ハードウェア

余ってたPCを利用した。HDDは買ったりRAMは増設したりでだいぶ拡張したけど。

  • PC: HP Compaq Elite 8100 SF
    • CPU i5-650 2C/4T 3.2 ~ 3.46GHz
    • RAM 8GB
    • HDD 1TB
  • PX-S1UD V2.0

マザーボードが古く、4TBのHDDを入れても1.8TB(実質2TB?)までしか認識できず、OSのインストールに失敗しまくる地獄みたいな時間が有った。 諦めて1TBのHDDを買った。 みんなも古いマザボを使うときは注意しようね

ソフトウェア

OSとか録画サーバー以外に入れたもの

  • OS: Ubuntu-Server 18.04
    • 天才 GitHubのSSH keyを使って、最初からSSHできるようにしてくれるの本当に優秀
  • Webmin
    • GUIの管理ツール。ざっくり言えば、CPU使用率とかが簡単に確認できるようになる。 便利

手順

ドライバとか必要なソフトウェアのインストールとか

死ぬほどOSインストールを繰り返すうちにスクリプトが生まれた
まずはこれを実行していこう

で、ドライバがインストールできているかの確認は

これで出来ます。

で、ドライバがちゃんとインストール出来ていたら、一旦リブートしましょ

リブートしたら、チャンネルの取得もしましょ、さっきのスクリプトに入っているmirakurunというソフトウェアを用いて番組表の取得をチューナーから行います。

めっちゃ時間かかるので暇を潰しておいてください。ちなみにこの間に他の作業を進めようとしてもtunerがロックされていて、色々うまくいかないのでやめておいたほうが良いです(10敗ぐらい)

番組表の取得中、どのチャンネルも取得出来なかったら、テレビ線がうまく繋がってない(3敗),USBポートが壊れている(5敗),ドライバーのインストールがうまくいってない(3敗)などの可能性が考えられます。

より詳細なエラーが見たい場合は

で現在の挙動を確認することができます。これを前から知っていれば・・・

chinachu のインストール

で、後はChinachuをインストールするだけなのですが、node関連のファイルの権限周りでつまづきます。
以下のスクリプトはその辺の解決をして、chinachuインストーラーも起動してくれます。
setup1をやって、ドライバがうまくインストール出来ているかとか確認した後にこのスクリプトを動かせばきっとうまく行くでしょう・・・

この後は

公式のインストールガイドの4から従ってください
Gamma-Installation-V2

感想

自動エンコードは調べたら出てくるので割愛します。

ただ、エンコード中はCPU使用率が張り付くのでリアルタイムストリーミングが厳しくなってしまいます。
これの対策としては、エンコードに使用するCPUのリソースを7割ぐらいにすれば大丈夫だとは思いますが、特に不便でもないので一旦保留ということで・・・

死ぬほどハマりまくったのでなんとか安定稼働して嬉しい以外の感情がない・・・
Dockerコンテナに閉じ込めたさもあるけど・・・